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		<title>新築・注文住宅の工務店：梶原工務店：湘南・茅ヶ崎・横浜市・鎌倉市・平塚市・厚木市・海老名市・藤沢市</title>
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		<description>新築一戸建て 新築住宅 価格 新築住宅 固定資産税 新築住宅 税金 新築住宅 間取り 新築住宅 坪単価 新築住宅 登記 新築住宅 コンセントの数 新築住宅 値引き交渉 新築住宅 定義 注文住宅 価格 注文住宅 坪単価 注文住宅 間取り 注文住宅 費用 注文住宅 相場 注文住宅 予算</description>
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		<item rdf:about="http://www.kajiwara-kk.jp/index.php?e=302"><link>http://www.kajiwara-kk.jp/index.php?e=302</link><title>ネダレス工法：高断熱の木造住宅・茅ヶ崎市Ｉ３様邸</title><description>【上棟での作業のようす】建前、上棟のようすです。近隣にほこり等が飛ばないようにあらかじめ飛散防止の垂直ネットを張ってから作業にかかります。そのためには足場を四方二階まで組み立てておき、真上から材料を入れる必要があり、通称リーチクレーンを使います。&lt;img</description><content:encoded><![CDATA[<strong>【上棟での作業のようす】</strong><br />建前、上棟のようすです。近隣にほこり等が飛ばないようにあらかじめ飛散防止の垂直ネットを張ってから作業にかかります。そのためには足場を四方二階まで組み立てておき、真上から材料を入れる必要があり、通称リーチクレーンを使います。<br /><img src="files/jyoto.jpg" width="250" alt="垂直ネット取付の様子" style="float:left;" /><img src="files/21.jpg" width="250" alt="クレーン使用でブームがのびている様子" style="float:right;" /><div style="margin-top:200px;"><div style="margin-left:80px;">垂直ネット取付の様子</div><br /><br /><br /><br />クレーン使用でブームがのびている様子は写真二枚でも納まりませんから、ダブルテイクで合成しました。違和感がありますがイメージとしてご覧ください。</div><br clear="all" /><br /><br /><img src="files/P4170028.jpg" width="250" alt="ほぞ、かまの加工の様子" style="float:left;" /><img src="files/P4170019.jpg" width="250" alt="クレーン使用でブームがのびている様子" style="float:right;" /><div style="margin-top:200px;"><div style="margin-left:80px;">ほぞ、かまの加工の様子<br />左は腰掛けカマアリです</div></div><br clear="all" /><div style="margin-left:330px;">保護材つきの和室柱、両端は洋室の柱です</div><br clear="all" /><div align="center"><img src="files/P41700031.jpg" width="350" /><br />一階床下地ベニヤの取り付け終了の様子</div><br />当社では水平耐力と作業性、安全性を考えて、一階二階とも根太レス方式を採用しています。<br />そのため、あらかじめ一階床土台大引を建前の前に仕上げておく必要があり、手間のかかる方式ですが、反面、作業床がフラットで、作業時にバリアフリーになります。作業者にとっては、作業しやすい環境ではないかと思います。<br />「Ｉ3」様邸は延べ坪が60坪ほどありますから、作業工数として、二階の小屋組に特に時間がかかると思われ、一日で終わるのは大変むずかしく、現場環境もありましたので、私の判断で2日がかりとしました。<br /><br /><strong>【一階ネダレス施工のようす】</strong><br />一階<strong>ネダレス施工</strong>の様子です。ネットワークカメラの保存画像から取り出しましたので、少し画像が粗いですがご容赦ください。<br /><br />このように、土台大引を格子状に組んで、厚さ24ミリの構造用合板を敷き詰めます。今回は施工の都合上、仮止めとなっています。<div align="center"><br /><img src="files/JpegData2.jpg" width="350" alt="土台大引敷き込み完成" /><br />土台大引敷き込み完成<br /><img src="files/JpegData3.jpg" width="350" alt="構造用合板施工途中" /><br />構造用合板施工途中<br /><img src="files/JpegData4.jpg" width="350" alt="構造用合板施工完了" /><br />構造用合板施工完了<br /></div><br /><br /><strong>【工事現場のライブ中継】</strong><br />現在工事中のＩ３様邸の進行状態を現場に設置したネットワークカメラでライブ中継をしようといろいろ今まで試行錯誤をしていました。<br />何度かのテストが無事成功しましたので現場設置ネットワークカメラとして実際に取り付けての動画ライブ中継に成功しました。期間限定ですが閉じられた環境で施主様に提供しようと思います。<br /><br /><div class="box_gr"><font color="green"><b>ネットワークカメラ設定では</b></font><br />DDNS、ポートフォワーディング（ポートの解放）、データ通信カードの静的設定の三つのハードルがありますが、パソコンの知識がある程度あればさほど難しいことではありません。</div><br /><br /><div style="width:250px; float:right; text-align:center;"><img src="files/networkcamera.jpg" width="250" alt="ネットワークカメラの取付近景" /><br /><strong>ネットワークカメラの取付近景</strong></div><div style="width:310px; float:left;">光回線を引いているわけではありませんから、携帯電話を使って見ている感じですので通信速度や、回線の接続の精度に信頼性がどうかと思いますが、実際に使ってみた体感としてはまずまずの動作です。<br />DDNSの設定に手こずりましたが、施主様にインターネット越しに見ていただいたところ見えるということでしたので、実用に堪えるのではないかと思います。<br /><br />全方向が見えるハウジングとネットワークカメラにしたいところですが、コストパフォーマンスではこちらのほうが勝っているのではないかと考えます。<br />ウェザーボックス内部のカメラ、ルーターの位置について取り付け役の電気屋さんにずいぶんと細かい注文を出してしまいましたが、注文通りについています。<br />お引渡までこのままエラー無く使えればいいなと思います。</div><br clear="all" /><br />監視カメラ、ネットワークカメラの設定ではDDNSの設定で、少し戸惑いましたが、静的IP、固定IP同等の設定が出来ましたので、アドレスを変えることなく現場の様子が見えるようになりました。<br /><br /><div style="width:200px; text-align:center; float:left;"><img src="files/iPhone1.jpg" width="200" alt="一階床取り付け作業中の様子" /><br /><strong>一階床取り付け作業中の様子</strong></div><div style="width:350px; float:right;">トリガーとして動作検知、タイマー検知とかの設定が色々ありますが、ネットワークカメラの詳細な設定のことに関しては、Macのサイトでご覧いただくとして、こんどはスマートフォン（ブラウザが使える携帯電話）から見えるかどうかをテストしました。<br />自分の場合はiPhoneを使用していますので、念のためJavaScriptがうごくSafariから見ることにしました。<br />パソコン、iMacと同じアドレス、ID、パスワードを入力します。スマートフォンですので、受信できるデータ量と通信速度の制限がありますので動画が滑らかに動きませんが、現場の様子はつぶさにわかります。<br /><br />ユーザー毎に使用権限を複数（最大50人まで）設定できますので、ご覧いただきやすいと思います。<br />このような技術を蓄積、練習して施主様固有のサービスに努めたいと考えます。<br />（施主様にのみ公開しています。一般公開はしません。）</div><br clear="all" /><br /><br />こちらの施工例のさらに詳しい様子（施工中や上棟など）は<a href="http://kajiwara-blog.com/category/shinchiku/shinchiku-kanagawa/chigasakishi/chigasakishi-i3-tei/" target="_blank">梶原工務店社長ブログ</a>をご覧ください。<br /><div align="right"><a href="http://kajiwara-blog.com/category/shinchiku/shinchiku-kanagawa/chigasakishi/chigasakishi-i3-tei/" target="_blank"><img src="skin/images/bossblog.gif" width="160" height="30" alt="社長ブログ：茅ヶ崎市I3様邸" /></a></div>]]></content:encoded><dc:subject>施工例：新築</dc:subject><dc:date>2012-04-26T12:33:24+09:00</dc:date><dc:creator>admin</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>admin</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.kajiwara-kk.jp/index.php?e=301"><link>http://www.kajiwara-kk.jp/index.php?e=301</link><title>車いすリフトで傷んでしまったサッシの交換：藤沢市Ｈ様邸 2012.04</title><description>藤沢市の方から車いすのリフトの昇降でアルミサッシが傷んでしまったので交換を依頼されました。リフトの上昇中に、車いすの移動が楽になるように油圧で鉄板が室内側に差し込まれます。その際には、サッシを全開にしておかなければならないのですが、うっかりして、すこし開け切れていない場合にはリフトでサッシの框（タテ桟）を押</description><content:encoded><![CDATA[藤沢市の方から車いすのリフトの昇降で<strong>アルミサッシ</strong>が傷んでしまったので交換を依頼されました。<br /><br />リフトの上昇中に、車いすの移動が楽になるように油圧で鉄板が室内側に差し込まれます。<br />その際には、サッシを全開にしておかなければならないのですが、うっかりして、すこし開け切れていない場合にはリフトでサッシの框（タテ桟）を押してしまい曲がってしまった訳です。<br /><br />交換後にまたサッシのタテ桟が曲がってしまうと困りますから、少しだけ角をカットして、開け切れていない場合はサッシを押すように工夫しました。ちょっとしたフェイルセーフです。<br /><br />同じタイプのサッシが現在では販売されていませんから、枠ごと交換する必要がありますが、現在のものは、<strong>雨戸一体式</strong>になっています。<br /><br />構造上同じものを付けることができませんから、サッシ枠交換 + 後付けシャッター雨戸を提案しました。<br /><div style="width:270px; float:left;"><img src="files/elevator.jpg" width="270"  alt="リフトが一番下にある状態" /></div><div style="width:270px; float:right;"><img src="files/elevator2.jpg" width="270"  alt="リフトが昇降中の状態" /></div><br clear="all" /><div style="width:270px; float:left; text-align:center;">リフトが一番下にある状態</div><div style="width:270px; float:right; text-align:center;">リフトが昇降中の状態</div><br /><div style="width:270px; float:left;"><img src="files/rihuto.jpg" width="270"  alt="リフトが上がり切った状態" /></div><div style="width:270px; float:right;"><img src="files/rihuto3.png" width="270"  alt="現況のイメージ図" /></div><br clear="all" /><div style="width:270px; float:left; text-align:center;">リフトが上がり切った状態</div><div style="width:270px; float:right; text-align:center;">現況のイメージ図</div><br /><br /><br />交換後のサッシが届きましたので、実物を確認後に作業を始めます。<br /><br />サッシも経年変化で色あせも出ますし、色の見直しが何年かに一遍ありますから全く同じ色と言うことにはなりませんので、なるべく近い色、近似色となります。<br />取り付け方によって、<strong>内付け</strong>、<strong>半外付け</strong>、<strong>外付け</strong>の三種類があります。リフォーム用のサッシは殆どが内付けで色はブラウン色だけのようです。<br /><div style="width:270px; float:left;"><img src="files/sash3.jpg" width="270"  alt="新旧サッシの色の比較" /></div><div style="width:270px; float:right; text-align:center;"><img src="files/sash4.jpg" width="152"  alt="取り付け寸法のチェック" /></div><br clear="all" /><div style="width:270px; float:left; text-align:center;">新旧サッシの色の比較</div><div style="width:270px; float:right; text-align:center;">取り付け寸法のチェック</div><br clear="all" /><br /><img src="files/sash1.jpg" width="270" style="float:left; margin-right:10px;" alt="旧サッシの取り外し途中" /><br />旧サッシの取り外し途中<br /><br />ここのサッシの部分<br />（通称アングルあり、アングルなしといいます）<br />が<strong>アングルあり</strong>ですと、額縁に固定されていますので、丈夫ですが取り外しをするときには逆に作業に時間がかかり一日で終わらない可能性があります。<br clear="all" /><br /><br /><div style="width:270px; float:left;"><img src="files/sash2.jpg" width="270"  alt="旧サッシを取り外して、新サッシを取り付けた状態" /></div><div style="width:270px; float:right;"><img src="files/sash5.jpg" width="270"  alt="壁を補修した後（塗装前）" /></div><br clear="all" /><div style="width:270px; float:left; text-align:center;">旧サッシを取り外して、新サッシを取り付けた状態</div><div style="width:270px; float:right; text-align:center;">壁を補修した後（塗装前）</div><br clear="all" /><br /><br />サッシを交換して、戸袋のあとには<strong>ケイカル板</strong>を張り近似色でペンキを塗りました。<br />その後にリフトのガイドレールの調整をします。<br />そのときにレールとシャッターのミゾが引っかかることがわかりサッシ屋さんから呼び出しがありましたので急遽現場で打ち合わせになりました。<br /><div style="width:270px; float:left;"><img src="files/sash.jpg" width="270" alt="シャッター取付後" /></div><div style="width:270px; float:right;"><img src="files/P4170033.jpg" width="270" alt="引っかかってしまったガイドレールを一旦取り外したところ" style="margin-top:80px;" /></div><br clear="all" /><div style="width:270px; float:left; text-align:center;">シャッター取付後</div><div style="width:270px; float:right; text-align:center;">引っかかってしまったガイドレールを<br />一旦取り外したところ</div><br /><div style="width:270px; float:left;"><img src="files/P41700331.jpg" width="270" alt="拡大図" /></div><div style="width:270px; float:right;"><img src="files/P4170034.jpg" width="270" alt="拡大図" style="margin-top:80px;" /></div><br clear="all" /><div style="width:270px; float:left; text-align:center;">拡大図</div><div style="width:270px; float:right; text-align:center;">拡大図</div><br /><br />雨戸レールはガイドのローラーの半径より小さいですので、ローラーが乗り越えられますが、シャッターの受けレールはローラーに比べて深さがありますから乗り越えられず、引っかかる訳です。<br /><br />油圧動作のリフト操作中にシャッター受けレールを押してしまった訳ですので、操作中にうっかりしてシャッターの受けレールを曲げてしまうのではフェイルセーフになりません。<br />そこで、ローラーの幅だけシャッターの受けレールミゾを切ることにしました。<br />引き戸の雨戸ですと雨戸の開け閉めで引っかかりますが、シャッターですと上下に開け閉めしますから開け閉め時に引っかかることはありません。<br /><br /><div style="width:270px; float:left;"><img src="files/P4170035.jpg" width="270" alt="シャッターレールにガイドレールをあわせてみたところ" /></div><div style="width:270px; float:right;"><img src="files/guide.png" width="270" height="203" alt="車いすリフトの昇降テスト" /></div><br clear="all" /><div style="width:270px; float:left; text-align:center;">シャッターレールにガイドレールをあわせてみたところ</div><div style="width:270px; float:right; text-align:center;">車いすリフトの昇降テスト</div><br /><br />実際に何度も昇降テストを繰り返し、かつ、シャッターの開け閉めをしてみて、支障無く動作することを確認しました。<br />実際に工事をしてみると、予定通りに行かないことが多々あります。現場の状況に応じて、<strong>臨機応変の措置</strong>が必要です。<br />横引きレールの場合はレールの中には段差が付けられませんが、シャッターですので受けレールの中に薄い鉄板なら差し込めますので、二点支持でガイドレールを固定しました。両端固定なら片持ちより四倍以上丈夫です。（単純な構造計算式により）<br /><br /><div align="center"><img src="files/drill.jpg" width="300" alt="ガイドレールを固定するのに使った金物とドリルの刃"><br />ガイドレールを固定するのに使った金物とドリルの刃</div><br /><br /><br clear="all" />こちらの施工例のさらに詳しい様子（施工中や上棟など）は<a href="http://kajiwara-blog.com/category/shuri/shuri-kanagawa/hujisawashi-s/hujisawashi-h-tei/" target="_blank">梶原工務店社長ブログ</a>をご覧ください。<br /><br /><div align="right"><a href="http://kajiwara-blog.com/category/shuri/shuri-kanagawa/hujisawashi-s/hujisawashi-h-tei/" target="_blank"><img src="skin/images/bossblog.gif" width="160" height="30" alt="藤沢市「Ｈ」様邸" /></a></div>]]></content:encoded><dc:subject>施工例：修理</dc:subject><dc:date>2012-04-19T10:18:14+09:00</dc:date><dc:creator>admin</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>admin</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.kajiwara-kk.jp/index.php?e=300"><link>http://www.kajiwara-kk.jp/index.php?e=300</link><title>霧除け（きりよけ）の修理では：茅ヶ崎市A２様邸　2012.03</title><description>大分築年数のたった建物のリフォーム、メンテナンスを依頼されました。外部の木部が露出していますので、その分傷みが早くなります。なるべく、塗装か、板金で巻くことをおすすめしたいと思います。現在では板金は殆どがガルバリュームですが、以前のものは表面処理が今ほど進んでいませんから、錆の出が早いのではないでしょうか。&lt;br</description><content:encoded><![CDATA[大分築年数のたった建物のリフォーム、メンテナンスを依頼されました。<br /><br />外部の木部が露出していますので、その分傷みが早くなります。なるべく、塗装か、板金で巻くことをおすすめしたいと思います。<br />現在では板金は殆どが<strong>ガルバリューム</strong>ですが、以前のものは表面処理が今ほど進んでいませんから、錆の出が早いのではないでしょうか。<br />防水のためにヨコ羽目板を一部はがして立ち上がり部分を付けます。<br /><br /><div align="center"><br /><img src="files/DSC03083.jpg" width="400" alt="既存霧除け、下からの景" /><br />既存霧除け、下からの景<br /><br /><img src="files/DSC03086.jpg" width="400" alt="既存霧除け、上からの景" /><br />既存霧除け、上からの景<br /><br /><img src="files/IMG_2705.jpg" width="298" alt="板金下地、アスファルトルーフィング" /><br />板金下地、アスファルトルーフィング<br /><br /><img src="files/IMG_2711.jpg" width="298" alt="板金取付後" /><br />板金取付後<br /></div><br />この後に外壁の塗り替えをします。<br /><br /><br />こちらの施工例のさらに詳しい様子（施工中や上棟など）は<a href="http://kajiwara-blog.com/2012/03/24/reform/reform-kanagawaken/chigasakishi-r/chigasakishi-a2-tei/9225/" target="_blank">梶原工務店社長ブログ</a>をご覧ください。<br /><br /><div align="right"><a href="http://kajiwara-blog.com/2012/03/24/reform/reform-kanagawaken/chigasakishi-r/chigasakishi-a2-tei/9225/" target="_blank"><img src="skin/images/bossblog.gif" width="160" height="30" alt="茅ヶ崎市「Ａ2」様邸" /></a></div><br />]]></content:encoded><dc:subject>施工例：修理</dc:subject><dc:date>2012-04-09T13:25:14+09:00</dc:date><dc:creator>admin</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>admin</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.kajiwara-kk.jp/index.php?e=299"><link>http://www.kajiwara-kk.jp/index.php?e=299</link><title>シロアリ被害の土台を交換するには：綾瀬市Ｋ様邸　2012.03</title><description>綾瀬市の「Ｋ」様邸ではシロアリの被害があるらしいので見てきました。台所の下を覗いてみるとシロアリの被害というより、湿気で土台が腐っているのでは。という感じです。以前の土台は基礎に直接乗っていますので、湿気の被害を受けやすく、また、立ち上がりがあまりありませんから、地面からの湿気を受けやすくもなっています。土台</description><content:encoded><![CDATA[綾瀬市の「Ｋ」様邸ではシロアリの被害があるらしいので見てきました。<br /><br />台所の下を覗いてみるとシロアリの被害というより、湿気で土台が腐っているのでは。という感じです。<br />以前の土台は基礎に直接乗っていますので、湿気の被害を受けやすく、また、立ち上がりがあまりありませんから、地面からの湿気を受けやすくもなっています。<br /><br />土台が二重に見えます。<br />上の部分は以前に厨房床の張り替えをしたときに交換したものです。<br /><strong>防腐処理</strong>をした大引でしたので、全く傷んでいません。<br />アンカーボルトや水道配管が絡んでいますので外部から壁をはがして交換します。<br /><br /><div align="center"><img src="files/P2220015.jpg" width="400" alt="現況" /><br />現状<br /><br /><img src="files/2012031311240000.jpg" width="400" alt="壁をはがして土台を交換したところ" /><br />壁をはがして土台を交換したところ<br /><br /><img src="files/keikaru.jpg" width="400" alt="外壁をケイカル板で張り替えたところ" /><br />外壁をケイカル板で張り替えたところ<br /></div><br /><br />昔の仕様ですので外壁が薄いプリント鋼板一枚になっています。<br />現在と違ってガルバリューム製でないこともさびやすい原因となります。<br /><br />こちらの施工例のさらに詳しい様子（施工中や上棟など）は<a href="http://kajiwara-blog.com/2012/03/17/ayaseshi-k-tei/9136/" target="_blank">梶原工務店社長ブログ</a>をご覧ください。<br /><br /><div align="right"><a href="http://kajiwara-blog.com/2012/03/17/ayaseshi-k-tei/9136/" target="_blank"><img src="skin/images/bossblog.gif" width="160" height="30" alt="社長ブログ：綾瀬市Ｋ様邸邸" /></a></div><br />]]></content:encoded><dc:subject>施工例：修理</dc:subject><dc:date>2012-03-28T11:11:57+09:00</dc:date><dc:creator>admin</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>admin</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.kajiwara-kk.jp/index.php?e=298"><link>http://www.kajiwara-kk.jp/index.php?e=298</link><title>バルコニーの雨水の侵入対策では：茅ヶ崎市N様邸　201203</title><description>茅ヶ崎市の「Ｎ」様邸ではバルコニーからの雨水の侵入で困っておられます。伺ってみると、防水の立ち上がりがほとんどありません。それで、大雨のときにほとんどない立ち上がりを乗り越えて室内に雨が侵入すると思います。さらに見ると、雨戸戸袋の側板がバルコニーのモルタル下地に差し込まれています。下地のモルタルで塗り込んでしまっ</description><content:encoded><![CDATA[茅ヶ崎市の「Ｎ」様邸ではバルコニーからの雨水の侵入で困っておられます。<br />伺ってみると、防水の立ち上がりがほとんどありません。<br />それで、大雨のときにほとんどない立ち上がりを乗り越えて室内に雨が侵入すると思います。<br />さらに見ると、雨戸戸袋の側板がバルコニーのモルタル下地に差し込まれています。<br />下地のモルタルで塗り込んでしまっている訳です。<br />これは腐りの原因となります。大変良くありません。<br /><br />「Ｎ」様ご自分でいろいろ工夫されて<strong>防水塗装等</strong>をされていますが、根本的な原因を解決しないと雨漏れはなおりません。<br /><br />バルコニーを取り外して立ち上がりを作るのが最善ですが、建物の構造上それは出来ませんから、次善の策として雨戸を取り外し、雨戸下にアルミ製水切りを入れて雨戸を作り直すことを提案しました。<br /><br /><div align="center"><img src="files/P2060001.jpg" width="400" alt="バルコニーの雨水の侵入対策では：茅ヶ崎市N様邸" /><br />現在の防水立ち上がり正面<br /><br /><img src="files/P2060003.jpg" width="400" alt="バルコニーの雨水の侵入対策では：茅ヶ崎市N様邸" /><br />現在の防水立ち上がり側面<br /></div><br /><br />こちらの施工例のさらに詳しい様子（施工中や上棟など）は<a href="http://kajiwara-blog.com/2012/03/13/chigasakishi-n-tei/9089/" target="_blank">梶原工務店社長ブログ</a>をご覧ください。<br /><br /><div align="right"><a href="http://kajiwara-blog.com/2012/03/13/chigasakishi-n-tei/9089/" target="_blank"><img src="skin/images/bossblog.gif" width="160" height="30" alt="社長ブログ：茅ヶ崎市N様邸" /></a></div><br />]]></content:encoded><dc:subject>施工例：修理</dc:subject><dc:date>2012-03-26T12:30:33+09:00</dc:date><dc:creator>admin</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>admin</dc:rights></item></rdf:RDF>
