新築・注文住宅の工務店:梶原工務店:湘南・茅ヶ崎・横浜市・鎌倉市・平塚市・厚木市・海老名市・藤沢市

新築・注文住宅の工務店:梶原工務店:湘南・茅ヶ崎・横浜市・鎌倉市・平塚市・厚木市・海老名市・藤沢市 の トップページへ戻る

無料見積
見積もり:デザイナー様向け
価格も公開!ダウンロード
メルマガ登録 サイト内検索
シンプルデザインホームページへ
社長ブログ
社長ブログeco節約編
家づくり情報 最新工事レポート
お知らせ 会社情報 リンク集


【お客様のひと言】21 201202
浴室換気扇の交換後では
茅ヶ崎市の「I」様邸の浴室換気扇を交換しました。
その後のお客様のご意見です。
──────────メール文面の引用

梶原工務店殿
工事していただき、ありがとうございました。
換気扇が回っても大変静かで満足しております。

──────────
前記、
【お客様のひと言】19 201112
で、入浴中にだいぶうるさかったと思います。

【お客様のひと言】20 201112
「うちは底冷えがするんですよ」
先日茅ヶ崎の「H」様邸にお伺いして、印鑑をいただいてきたときにお聞きしました。

中古の住宅を買い求めた会社員のご主人が仰っていました。
自分の体感でもそう感じます。

以前お客様が仰ったことを思い出しました。
「ここは底冷えがしないわね。」です。

茅ヶ崎の実家で夜寝ているときには外にいるような寒さで、台所は足が冷える。と話されていました。
ということは床下に断熱材が入っていないのではないか。
もし入っているとしても、ごく薄いものかもしれない。ということです。

床、壁、天井の断熱材の厚みの件では茅ヶ崎の「S」様邸の件で実証済ですのでできるだけたくさん入れれば入れるほど断熱効果が出ます。実際に床下を点検しなければ確かなことは言えませんが、少ないのではと思います。

もし、断熱材を増設するとしても、ふところ(床下のスペース)が広くないと工事は出来ません。将来的な出費が抑えられますので、条件がかなえばされた方がいいかと思います。



【お客様のひと言】19 201112
「換気扇が古くなって音が大きくなったので。」と茅ヶ崎の「I」様から
換気扇の交換を依頼されました。


そういえば、最近横浜市の「N」様邸の浴室換気扇とトイレの換気扇を取り替えました。
何でも古くなると音が大きくなるものですね。
浴室壁に取り付けられた換気扇
図1
浴室壁に取り付けられた換気扇

──────────後日談

では、なぜ古くなると音が大きくなるのか?という疑問がありましたので電気屋さんに聞いてみました。
すると、モーター周囲の劣化でコイルの劣化が原因です。
という回答でした。
さらにコイルの劣化でなぜ音が大きくなるかというと新しいうちには回転が滑らかなのですが、古くなると回転がぎこちなくなり
その結果作動音が大きくなるということでした。

──────────後日談2

では、なぜ回転が滑らかにならなくなるとうるさくなるのかという疑問が残りほかの電気屋さんに聞いてみたところ、「モーターにはベアリングが使われていてそのベアリングが長い間にすり減ってきます。」ということでした。
ですので、最初は真円で回っていたモーターが、ベアリングのすり減りによって偏芯してしまい、その結果、回転音が大きくなるという訳です。やっと疑問点が解決しました。



【お客様のひと言】18 201109
こちらの建物は茅ヶ崎市の海岸沿い有り、大雨の降った日の朝
お約束の点検にうかがったおりにお客様からお聞きしたお話です。

お客様 :「いや、すぐにでなくてわるいね。さっきまでサーフィンしてたもんで。」
私   :「そういえば大雨のなか、サーフボードを持って海の方へ行く人がいましたよ。」

みると、玄関前にサーフボードが立てかけてあります。

私   :「住みごごちはいかがですか。」
お客様 :「いろいろ言ったけど、快適だよ。
エアコン27度以下に下げたこと無いな。
1階まで冷えるしね。気密かな、いいね。
各部屋にエアコン有るけど、10分くらいでキンキンに冷えるよ。」

と言うお話を頂きました。

建物の構造

こちらの建物がどういう構造かと言いますと、
1階に、寝室が三つ、トイレ、クロゼットが有ります。
2階に、リビング、厨房、浴室、トイレ、
R階に、ロフトが有ります。

勾配天井で天井は屋根面(6寸勾配)と同じ勾配で作っています。
2階がLDK形式になっており、ひとつの部屋のようになっています。

ですので天井高が最低で2.7メーター、最高で4.8メーター有ります。
大変天井が高いリビングになっているわけです。

暑さ寒さ対策

勾配天井となりましたので、小屋裏には(天井と屋根の間)100ミリのグラスウール、
壁には75ミリのグラスウールを入れるのが当社の標準仕様ですが

こちらは、オプションで壁に100ミリのグラスウールを入れています。
三割増、壁に断熱材が入っていることになります。

大きな空間の冷暖房は効きにくいかもしれませんので、
2階リビングのエアコンの冷暖房効果がどのくらい有るのかが気になりました。

天井にシーリングファン、掃き出し窓にはヨシズなどの対策もされていますが
基本的に壁断熱材の効果であると私は思います。




【お客様のひと言】17 201105
最近いただいたお客様のひと言です。

大変ご無沙汰しております。
ご案内等いただき、ありがとうございます。

最近までよく余震がありましたが、
一階におりますと揺れ方が近所の妻の実家より少なく、
ほとんど感じないことがよくあります。
同じ地震でもさすがに2階で横になっていると
感じるようですが、・・・。

会社でも大きな余震だったな、
という話題についていけませんでした。
これも増築の工事を適切にしてくださったからだと
思っております。
ありがとうございました。
お礼とご報告まで。

お客様がなぜ、そう感じるのか?
それとおなじことを、
他の新築のお客様に聞いた事が有ります。
茅ヶ崎市のM様(2004年完成)、
茅ヶ崎市のI様(2006年完成)、

この三件(ひと言をいただいた方は増築ですが)の共通点は
外壁に構造用合板を張っている事と
床に構造用合板を張っている事です。

さらに茅ヶ崎市M様邸は階高が特に高いので
壁通気にして外壁を二重に構造用合板を張っています。
それが地震の揺れを軽減している物と予想されます。

詳細は下記をごらんください。




【お客様のひと言】16 201023
快適です。
大満足しています。
・・・引き渡しが終わるとようやく自分の家になるわけで、
それを自分で褒めるのはおかしいですから、
なんとももどかしいですね(笑)

昨年の8月1日に梶原さんのHPをみてメールで問い合わせをして、
御社に伺ったのは8月8日だったかと思います。
展示場を回ったりしましたが、お打ち合わせをさせていただき、
その日に御社に決めました。
プランを決めから、設備から、
いろいろな家族の思い入れを実現していただいて、非常に感謝をしています。
決断は早いけど、とても注文の多い客だったかもな、
と心配しています(苦笑)

ちょうど私の仕事も勝負がかりで、忙しい毎日、
時には海外出張先から設計担当のMさんとやりとりをさせていただいたり、
妻や子供と間取りを決めたり、
家の色を印刷した3Dの図面に塗り絵をして決めたり、
思えばすごく楽しい時間でした。
工務店の皆さまともいろいろな話ができて、
とてもいいご縁ができたと思います。
その最初の扉がこのブログだったと思うと非常に不思議です。

自分の家を建てる、ということは、
私の人生において5本の指に入るイベントだったんだなあ、
と今頃感慨にふけっていたりします。
毎朝、毎晩、自分の家をジーッと眺めていろいろなことを考えているのですが、
周囲からみてばヘンな人かもしれません(苦笑)

まだ、いくつかの工程が残っておりますが、よろしくお願いします!
また、工事完了後も末長くお願いいたします!




【お客様のひと言】15 201001
昨晩、仕事が深夜にまでおよび、その実家(築30年)に泊まりましたが、
まるで屋外にいるような寒さに震えました。
決して隙間風が入るような家でもなく、親父が建てた戸建てですよ。
建材の進歩もあるのでしょうが、断熱材や調湿材、採光、素人では
決して気づかないであろう箇所にいろいろ工夫をして頂いて感謝しております。
それでは、実家も立て直せるよう今日も深夜の仕事頑張ります(苦笑)

「O」様、コメントありがとうございます。
むかしは、壁や床下、天井に断熱材を入れて暖房効果を高める。
という考えが薄かったんでしょうね。
今では考えられません。
断熱効果を高くして、冷暖房費がなるべくかからないように
工夫をしたいものです。


【お客様のひと言】14 201001
当社では床下断熱材にフクフォームN-0530を使っています。
現場でお打ち合わせをさせていただいたおりにお客様がおっしゃったひと言です。
「実家では床が冷えるけど、ここでは底冷えがしないわね。」

数字ではっきりと示すことは出来ませんが、断熱材の効果がわかります。


【お客様のひと言】13 200911
地鎮祭というのはいいですね。
自分達はこれからここに住むんだと思うと土地に対する愛着が湧いてきます。

これは施主によるのでしょうが、フリープランで家を建てるというのは、
自分も家族も家づくりに参加しているという意識が持てますし、
ここをどうしよう、あそこをどうしようと考えている中で
家族に対する思いを再確認できる、これが素晴らしいと思います。

あと、梶原工務店さんの強みはやはり電子ツール、
ソフトウェアに精通しているというところではないですか?
設計担当のMさんは私からのメールの対応に大変でしょうけど(スミマセン)、
私にとっては非常にありがたいです。


【お客様のひと言】12 200911
現在建築中の茅ヶ崎の「O」様友人の方が
建築されるときには仕様を何点かの内から選択するという方式だったそうです。
最初から自由な仕様で建築できるのはよい。
というお言葉もいただきました。


【お客様のひと言】11 200911
現在お住まいのマンションが売れず、
新たに買う土地と建物の購入費のご用意がむずかしいので。
とおっしゃっていた方がいらっしゃいました。
その方は結局ご自分の知り合いの銀行さんとお話しなさいまして、
結局融資の話が流れました。

某銀行さんから以下の話が有りました。
60歳のかたでローンの残債が1000万有る方が、
いい物件が出たので現在お住まいの土地建物を売って住み替えたい。
ついては買い先行でローンが組めないか?
というこ とでした。
その方は属性(預貯金があり、勤続年数が長かった:現在無職でも
可)が良い方でしたので
一時的なダブルローンが可能でした。

このことから自分はこう思います。
預貯金が有り、定期的な収入が有って、
税務申告(確定申告、源泉 徴収)をちゃんとされている方が
ローンを組めない場合が有るのは残念です。

それは、銀行さんに対しての発言権の違いではないかと思います。
銀行さんにとって一般のかたと不動産会社と工務店が違うのは
動かす資金量が一般のかたと違い、大きいので大口の顧客と考え、
不動産会社や工務店経由で
住宅ローンを依頼された場合認める場合が有ると私は思うのです。
ですので、むずかしい案件は不動産会社や工務店を通して
申し込まれたほうが得だと考えます。
せっかく住宅を建てようとしたのに、
ローンが組めず夢と希望が実現できない。は残念だと思います。
ぜひ相談をさせてください。実現を考えましょう。


【お客様のひと言】10 200911
近頃では国際結婚が珍しく有りません。
しかし日本国内の銀行で住宅ローンを組む場合に問題が出る可能性が有ります。

お問い合わせいただいた方で、旦那様が外国人で永住権を持たない方がおりました。
そうしますと住宅ローンの審査がむずかしく奥様名義で借りることになる。
と銀行さんからいわれて
検討した結果土地の購入費と建物の建築費が予定額に届かないそうです。

自分の知り合いの銀行さんからは、
条件さえ整えば融資が可能な場合が有るとお聞きしました。
その際はぜひお問い合わせいただきたいと思います。
お客様のお力になりたいと思います。


【お客様のひと言】9 200909
たまにお客様がおっしゃることで困ることが有ります。
意味が分からないのです。

「キッチンの扉はピアノタッチがいいわ。」と奥様がおっしゃいました。
そのときは「なるほど」とお答えしたのですが意味が分かりません。
会社に帰ってから、メーカーの担当者に聞きましたが
彼もわかりません。
プッシュ式の扉のことだろうか、また、軽いタッチのことだろうかと
さんざん「感触」のことで考えていました。
また、ネットで検索してもわかりませんでしたので
何日かして当の奥様に「ピアノタッチって鏡面のことですか?」と
お聞きしましたら「そうよ。」とのことでした。

建築用語は一般のかたにはむずかしい言葉ですが
一般のかたがおっしゃることがすぐにはわからないことも有ります。


【お客様のひと言】8 200908
先日ご訪問いただいた30代ご夫婦の方からのひと言です。
私  :なぜ、弊社にご訪問いただいたのですか?
お客様:お宅が(私の疑問に対して)一番クリアだったからです。
私  :疑問は解消されましたか?
お客様:解消しました。


【お客様のひと言】7 200908
60代の仕事をリタイアされた方から建て替えの見積もり依頼をいただいたときにいただいたひと言です。

自分は訪問させていただいたおりに、「なぜうちにお声がけくださったのですか?」と
お聞きすることにしています。

なぜなら、今後の当社のマーケティングに生かしたいとことと、お客様のご希望になるべく近づきたいと考えてのことです。

お客様:「おたくのホームページが(他の工務店より)説明が詳しかったから。」とのことでした。

自分はなるべく建築に詳しくないかたにわかりやすいように書いているつもりですが工務店としての視点で書いていますので、
お客様にとってわかりやすくなっているかどうかをお客様にお聞きしてフィードバックしたいと思っています。


【お客様のひと言】6 200901
60代のリフォーム工事をいただいたお客様に言われたひと言です。

「いやぁ、梶原さんは社長自ら現場をチェックに来るから頼むんだよね。」

自社は規模が小さいですので社長といえども何でも屋ですから
手分けして仕事をしていますので勢い現場にもちょくちょく顔を出して
皆のやっていることをあれこれいうようになります。
自分では、ごく当たり前のことと思っていました。


【お客様のひと言】5 200805
40代の設計事務所様からのお聞きしたことです。
都内の設計事務所様から茅ヶ崎市内の現場での相見積もり依頼(複数業者の見積もり)がメールでありました。
何回かやり取りをさせていただいてからお見積もりの納期を
「二週間いただけますか?」とお聞きすると、
「(他の工務店さんより納期が)早いね。」と話されました。

他の工務店さんは見積もりの納期が一ヶ月だそうです。

詳細見積もりですと工務店→業者さんへ見積もり依頼→業者さん見積もりの返却→
内容チェック→お見積もりの提出という段取りになります。

当社は詳細見積もりをなるべく早く出せるような工夫をしていますので他社さんより早くお出しできると思います。



【お客様のひと言】4 200907
30代のご夫婦で見えられたかたが話されたことです。
世の中にはたくさんのハウスメーカー、工務店があります。
弊社に見えられるからには何かの理由があるはずですので私は当社においでいただいた理由を必ずお聞きするようにしています。
なぜならば、そのおいでいただいた目的にあった住宅+情報を
提供したいと考えているからです。

ハウスメーカーと大手の住宅販売会社は仕様(住宅のしあげ)について
よく説明してくれないというご不満をお持ちでした。

しかし、当社にこられる前に当社がお客様に説明を良くするかどうかはわかりません。
「なぜそうお思いになったのですか?」とお聞きしました。
それはホームページの説明がくわしかったからとのことでした。

梶原工務店としてはむずかしい建築用語を使わないでなるべくやさしい言葉を使ったり、
わかりやすくご説明するように心がけています。


【お客様のひと言】3 200907
先日ご家族(ご主人、奥様、お子様小学生低学年男の子、女の子)
でいらした方で、ひととおりお話を伺った後に
ご主人が「どんなハートで建築されていますか?」と、弊社の姿勢を聞かれました。

今までで面談した方で、ハード(建物)のことを聞く方は有っても
ハート(工務店の建築に対しての姿勢)のことを聞く方はいません。
以前はお客様と面談したときの話題は仕様と金額の話が主でした。
自分の住む家がどんな考え方で建てられるか、またどんな材料で建てられるかを知っておきたいということでした。

一生懸命自分の家のことを勉強したいという姿勢がみられました。


【お客様のひと言】2
ウッドデッキをご注文いただいた鎌倉市F様に着工前と完成後にパース(三次元キャドで書いた仕上がり姿図)をお見せしてその「イメージ」を確認していただきました。
ご意見を伺ったところ、「イメージ通り」とのお話をいただきました。
三次元キャドをいれてよかったです。


【お客様のひと言】1
お客様に言われて今までで一番困ったことが「イメージが違う」で した。お客様は建築に関しては素人ですので、こちらが考えているように図面を見てイメージ=完成の姿を想像できません。図面を示して説明したつもりでも完成したものがお客様が考えているものと違ってしまったのです。
そこで、三次元のキャドで完成図を立体的に示してフルカラーで印刷したものをお持ちしてその「イメージが違う」差を埋めるようにしています。


おすすめ情報

無料アクセス解析